ギャラリー 葉 神戸

堀尾貞治:作家紹介

                           
堀尾貞治
元具体美術協会会員
堀尾貞治の経歴
   

神戸市在住
1939年 神戸市生まれ。
1965年 第15回具体美術展に出品。
1966年 具体美術協会会員となり、1972年の解散まで在籍。
1979年 東門画廊を創設。
1985年 オープンした六間画廊を側面から支援。
1987年 画廊ポルティコの運営を任され、神戸における実験的な発表の場づくりに尽力してきた。
1985年 「あたりまえのこと」というコンセプトのもとに、様々なオブジェに毎日特定の色を一色塗り重ねる行為を開始現在も継続中。
1986年 年間100回近い個展、グループ展、イベントなどをこなす。
超人的な活動ぶりは、個々の作品の完成度よりも「生きる」ことと「美術」とを同一視する、独特な哲学に裏づけられている。
芦屋市立美術博物館における個展(2002年、38日間)、
横浜トリエンナーレ2005(2005年、82日間)では、
いずれも会期中毎日日替わりでパフォーマンスを行ない話題となった。
2011年 ベルギーで個展を開催。
2012年 ストックホルムで 「ACTION painting ACTION展」の展示とパフォーマンスを行った。
2013年2月 <GUTAI : SPLENDID PLAYGROUND>ニューヨークグッゲンハイム美術館にてパフォーマンスを行った。

堀尾貞治作品紹介

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